収入が急激に落ち込む主な要因

前置きが長くなってしまいましたが、木造住宅を解体後
しばらく時間貸し駐車場として暫定活用する場合のケースをお話ししてみましょう。

コインパーキングの収入が急激に落ち込む主な要因
は次のとおりです。

①近くに別のコインパーキングがオープンした。

②近くのコインパーキングが料金体系を値下げした。
(例:15分100円 1日上限1,500円→1日1,000円)
(例:15分100円→30分100円)

③精算機を壊され、金銭が盗まれた。

④駐車場料金の踏み倒しが横行。
(③④とも近年、警備がIT化され加害者逮捕というケースも
出てきています)

⑤集客施設がなくなった。
(例:店舗の閉店、移転)

上記⑤以外は、全て対処法があります。
この点は、駐車場運営会社の企業秘密でも
ありますので、この場ではお話できません。

【まとめ】
・コインパーキングにしても、収益が急に下がることがある。
・収益が下がった要因と解決策は、現場にある。
・コインパーキング業者は土地の借主だがビジネスパートナーである。
(駐車場業者に土地を貸す形態の場合)

以上のような問題点もあるということを想定して、
木造住宅 解体 見積もりと同様にコインパーキングとしての土地活用を
考えてみてください。

 

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